farmar's talk NEO

キュウリ農家 "夢男"の考える農業のあれこれ…   →農業以外の話題は "pop" http://ftalkpop.hateblo.jp/ へ

事務仕事をボチボチと始める・・

今年の冬は大雪だという三ヵ月予報だったのだが、予報の人たちには悪いけど、夢男的体感というかこれまでの雪国人生から考えるに、それはどうも眉唾的感じなのだ。たしかに初雪は早かったし、量も多かった。だから、今年の冬は大雪だ、ということなのかもしれないが、夢男的には、早く雪が多く降った年は雪が少ないような気がする。事実、雪の量自体少ないのに加えて、積もった雪もザラメ状態なのだ。雪がまとまって降った後には雨が降り、おまけに気温も高いのですぐに融けてしまうからだ。

だから、ビニールハウスの除雪は意外に楽な年なのだ。もちろん、雪はいっぱいある。でも、休み休みだし、降った分だけ融けるし・・。でも油断はならない。ザラメ雪の分、重量の重い除雪機が雪盤が柔らかくて落っこちること何回か。大事には至らなかったのが幸い。また、ビニールハウスの屋根も一棟分ぐらいは外さなくてはならないか、なんて思っていたのだが、それも急いでやらなくても良さそうでとても助かっている。

そんなこんなで、大雪で毎日毎日除雪だった昨年の冬と違い、今年は余裕のある農閑期な感じ。おかげで映画もたくさん観られるし、時間に余裕があるということは読書もできる。キュウリに追われて何もできない夏の恨みつらみなわけで、当然「倍返し」だ!(笑)*1


とはいえ、遊んでばかりもいられない。今日から冬場恒例の昨年度の決算と申告に向けた事務仕事を始めた。

そこで、今年の事務仕事環境で改善したいことを以下に。

「入力は Mac 上の仮想環境の Windows XP で動く FileMaker Pro で行なう」
 →昔と違って今はどのソフトも安いのに、この FileMaker Pro というソフトはあまり値段が変わらない。かつ、このソフトを使う用途は二十年来まったく変わっていない。古くても間に合っちゃうのだ。農業的にもとてももったいないので、その資産有効活用。 Windows XP って、とてもありがたい!

「自分の部屋の Mac の仮想環境 Windows XPSurface RT でリモート接続で作業する」
 →二階にある Mac のある部屋は寒い。一階の居間のコタツ一式を大きいものに新調。出たくないぐらい温々で快適なのだ。そう、一階で二階の機器を使うのだ。Windows には Windows タブレットが便利なのは間違いないと購入した Surface RT の本領発揮。農作業同様、楽できるものは楽するのだ。えっ、じゃ、Mac のノートを買えばいい、って? いや、Surface には Microsoft Office ももれなく付いているのです! なんて、農家的お得なの!(笑)

「手書きのスケジュール帳に書いている農作業の記録をクラウド上のファイルと連動できないか」
 →クラウド上のファイルの場所をQRコードに印刷。そのシールを作業日誌に貼る。関連ファイルを見たい時にスマホのカメラでスキャン。スマホでそのファイルを閲覧、編集できるのでは・・という野望。手書きだけ、パソコンだけというのも非現実的でとても不便。それぞれの記録がうまく連動できたらいいよね。

ということなんだ。さて、どこまでできるかな。

*1:と書いた直後に、今週末から関東以北に今季最大の寒波が来るとか。どうか穏便に・・